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宮崎のえびの工場は、最新鋭の設備を備え、環境保全や資源の再利用に取り組み、工場見学も行っています。

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社グリーンパークえびの えびの工場
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Q&A

Q. コカ・コーラの始まりはいつ頃ですか?

  • 1886年(明治19年)のある日、ジョージア州アトランタでまったく新しい飲みのが誕生しました。生みの親は薬剤師のジョン・S・ベンバートン博士です。飲み物の研究を行なっていて、このシロップの誕生となりました。
    その後、ソーダファウンテンで飲み物として販売が始まり、通常ならば水で割って出す飲み物を、うっかり水と炭酸水をまちがって作ってしまったところ、これが大好評。以来、どの店でも「コカ・コーラはさわやかに炭酸割りで」がきまりになったのだとか。

Q. コカ・コーラやコカ・コーラ ゼロは黒い色をしていますが、あの色は何から作り出すのですか?

  • コカ・コーラやコカ・コーラ ゼロの独特の色はカラメルの色です。カラメルは天然の着色料としてプリン、ソース、クッキー、清涼飲料、アルコール飲料、乳飲料などに広く使用されています。

Q. どうして、ここに工場が出来たのですか?

  • えびの市は、南九州への交通アクセスが大変良い場所です。工場周辺は自然が豊かな場所で、清涼飲料水に欠かせない地下水が豊富なことから、この場所が選ばれました。

Q. 「プラントボトル」とはなんですか?

  • 「プラント」は英語で「植物」を意味しており、植物由来素材を一部(5〜30%)に使用した次世代型PETボトルということを表現しています。
    素材の一部を植物由来とすることで、非再生資源である石油への依存を低減し、かつ、今までのPETボトルと同様に既存のPETボトルリサイクル工場で100%リサイクルが可能です。
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