








|
|
500本の竹灯籠が、1月11日に灯されました |
2010.01.15 |
800.jpg)
イルミネーション最終日(1月11日)に、500本の竹灯籠が登場しましました。
コーク館正面玄関前に、竹500本と工場で不要となった空き缶500個を、ハートや霧島連山をイメージした形に配置。
中にロウソクを入れ、火を点けると、温かい竹の光とメタリックな缶の光が上手く融合し、鮮やかなイルミネーションと光の共演を果たしました。
今日は雨が降るあいにくの天気となりましたが、訪れた方々はこの日限りの竹灯籠&イルミネーションを楽しんでいかれたようです。
今回使用した竹灯籠は、鹿児島県さつま町の「みやんじょ温泉竹ホタル実行委員会」様より一昨年譲っていただいたものです。
2006年7月に起こった水害からの復興と川内川のホタル再生を願って、地元の旅館などを中心に始められた「みやんじょ温泉竹ホタル」は、この辺りの特産である「竹」を間伐し、竹灯籠として温泉街を彩るというものです。
川内川の災害復興の光りを、グリーンパークえびので引き継ぐ考えで、昨年より竹灯籠を実施しています。
|